ニュースペースデザインのインキュベーションプロジェクト

ニュースペースデザイン株式会社
トップページ 商品開発 システム開発 プロジェクト 会社概要

お問合せ

インキュベーションプロジェクト

ユニークな事、新しい事、面白い事、時代と共に変化していく事、などに関して、特定のフィールドは設けず、今後のビジネス創出のきっかけ作りとして研究中の題材のご紹介です。

■ 幸せと仕事

産業革命以降、分業による大量生産、大量消費で経済的に豊かになりました。幸せのサイクルディジタル商品は、大量生産により、劇的に価格が安くなりました。
このような形態で生産する会社/組織では、人間は全体の歯車の一部で作業することが効率的で、合理的でしたが、分業により人間本来の働く喜びを見出すことが難しくなったことも事実です。
さらに、特定の業務はAIに置き換えられていくことになります。
「幸せと仕事」プロジェクトでは、「働くことの喜び」を考える場を設け、人生100年の時代に向けて、ワークライフバランス(仕事と余暇を分ける)ではなく、働くこと自体(プロセス)に喜びを見出せることの大切さを考えています。gladline

■遊びの広場

近年、AIを様々な用途に活用するシーンが急速に拡大しています。
私たちの働き方もその影響を受けて変化する中で、AIには任せられない創造力など自身の能力・価値を高めることは、ますます重要となります。

専門性や年齢を問わず、AIの基本を理解することは、自分の時間を充実できる喜びと共に、将来の目標や仕事にも役立つ自己投資となると考えます。
弊社では個人向けに、遊びながらAIの基本を理解できるプラットホームを提供します。各パッケージは、順次導入して行きます。

p1  AIプログラムSDK
NVIDIA
Jetson Nano
Xavier
 + 
パッケージ 実現する機能
p2 ① ロボット/メカトロ
◆フェーズ1では右表のa-c
に取り組みます。
◆フェーズ2では右表のd-h
に取り組みます。
a.自律走行
b.オブジェクト検出
c.追跡
d.Visual SLAM
e.障害物回避
f.プログラム走行
g.人物特定
h.顔認証
p3 ② LEGO ブロック
◆フェーズ1では
LEGOフェラーリ488GTEの
AI化に取り組みます。
◆フェーズ2では
ステアリング・サーボの
基本動作に取り組みます。
a.自律走行
b.障害物回避
p4 ③ ARグラス(眼鏡型)
T.B.A.
a.特定物体認識
b.Visual SLAM
5 ④ 天球儀
T.B.A.
a.太陽系のメカニズム

① ロボット/メカトロ AI化のプロセス

robot
◆Jet BotとNVIDIA Jetson をプラットホームとして、
1) フェーズ1で構築する基本動作は:
自律走行・オブジェクト検出・追跡など。
こちらのplayYouTube動画(自律走行と追跡の実験)をご参照ください。
2) フェーズ2で実現する機能は:
Visual SLAM(地図作成)・障害物回避(自動ブレーキ)・プログラム走行・人物特定・顔認証など。
フェーズ2ではフェーズ1のプラットホームにステレオカメラとXavier NXを追加します。

② LEGOブロック AI化のプロセス

1) フェーズ1 :こちらのplayYouTube動画(LEGOフェラーリ488GTEのAI化)をご覧ください。
2) フェーズ2で構築する「標準プラットホーム」が実現する機能は:

特定ルートの走行と障害物回避。
必要な標準構成要素は、
●カメラ(SainSmart IMX219)
●AIボード (NVIDIA Jetson Nano / Xavier NX)
ステアリングサーボモーター(playYouTube動画参照)
●駆動モーター
lego1
lego2

フェーズ2のベンチテスト:playYouTube動画

3)フェーズ3で構築する「アドバンスドプラットホーム」が実現する機能は:

Visual SLAMを用いたプログラム走行、特定物体追跡、音声認識、特定音源追跡、等。
必要な構成要素は、フェーズ2の標準構成要素に以下を追加します。
●マイク :音分析、音声認識
●GPS  :位置情報取得、走行Log記録
●加速度センサー:イベントLog記録
legoブロック図

PWMコントロール

pwm1 pwm2

パルス幅 = 500uSec = 左90° T=20mSec

パルス幅 = 2400uSec =右90° T=20mSec

gladline

ページトップに戻る

■拡張現実(AR)を HMDに導入

Visual SLAM *1技術を利用し、カメラからの実世界の物体の距離、大きさを算出します。
その実映像に対して、テキストやCG物体を挿入した拡張現実映像*2をHMD*3で表示します。

このシステムの導入により、業務の効率化、予測化、より高度な業務の実現が可能になります。
又、新たなエンターティメントメントの楽しみ方の提案も検討中です。

*1 Simultaneous Localization And Mapping
  実映像・音声の3次元モデリング化
*2 拡張現実 (Augmented Reality )
*3 Head Mount Display

<導入予定例 (実用新案申請中)>

◆ 警備現場・観光現場・物流現場
◆ フィットネス
◆ エンターテイメント
◆ 工場・保守点検
◆ リモート・テレワーク 

AR-HMD

line

ページトップに戻る

Copyright ©2010-2021 New Space Design Co.,Ltd All Rights Reserved