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■システム開発アイテム


■システムソリューション開発マップ

solution map

■システムソリューション開発アイテムのご紹介

▼車両運行管理システム(FMS)
▼DVRリモートビューシステム
▼AI処理システム
▼顔面分析システム
▼受託開発


■システムソリューション開発の詳細

■車両運行管理システム

車両を運用する企業において、安全性や経済効率の向上のために車両の位置情報や緊急情報を遠隔でリアルタイムでモニターが可能な車両管理システムの導入が増加しています。
今後、自動運転化の進展に従って、5Gによる高速・低遅延・多数同時接続の特長を生かすために遠隔モニターによる管理の重要性が増します。
車両管理システム

これらの実現のためには、エッジコンピューティングとクラウドコンピューティングの最適化により、アプリケーションの拡張、ストレージ容量の拡張と高速化、低遅延化、通信量削減などの実現が必須となります。
弊社では、ドライブレコーダーとネットワークビデオレコーダー(NVR) の運用のノウハウをベースに用途に応じた最適な車両運行管理システムを提供しています。

◆運行監視センターの運用画面例 
 (リアルタイム通信)

リアルタイム管理画面

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■DVRリモートビューシステム

社会的なニーズの拡大に伴って様々なセキュリティシステムが導入される中で、各々の設置場所、設置時期をはじめとして仕様やプロトコルが異なるために、規模が拡大するに従い一括管理できるシステム構築が求められてきました。

弊社がご提案するDVRリモートビューワーの導入により、既存のシステムはそのままに、遠隔にてライブモニター、DVRの制御の一括管理が可能になります。

DVRリモートビューシステム

◆現行のシステムにTXアダプターとRXデコーダーを追加!
◆遠隔での画像モニターはHDMI接続、制御はUSBマウス。

<特徴>
・独立した遠隔監視システム(汎用性)
・低遅延 (TXアダプター 〜 RXデコーダ間)
・マルチビデオ対応
・高セキュリティで不正アクセスをブロック
・使用するネットワークに合わせてカスタマイズ
・遠隔監視・制御センターの構築が容易
 (下図は構成例)

構成例

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■AI処理システム

◆AI 技術に関して以下の3テーマに取り組んでいます。

1)画像認識(Classification:何が写ってるか判断可能)
2)物体検出(Object Detection:どこに何が写ってるか判断可能)
3)異常検知(正常データのみを学習し、異常なデータを検知)

<開発実績>
◆人混み内の人物の動き(しゃがみ/振返り/走り出す等)を検出して、アラート発出
◆顔認識を用いた年齢、性別の判定による、サイネージ、マーケティング
◆指定エリアへの人 (物)の侵入、退出検出
◆異常事態 ( 炎 煙 喧嘩 等)の検出
◆遺失物(残留物)の検出
◆異常音の検出 (走行中の異常音:ひび・破損・断裂・叫び声・クラクション・爆発・衝突等)

<画像認識におけるAI処理の活用>

画像認識のAI

■AIが画像分析を行うための学習手法として CNN(畳み込みニューラルネットワーク)を用いて画像認識を行ないます。
■ライブラリーの利用を基本として、学習データにより重み付けをして最適化を図ります。

<画像処理AIの 汎用事例>
◆農業 :AI搭載ドローンで農薬散布を自動化
◆インフラ :河川のコンクリート護岸のひび割れをAIで検知
◆医療 :AIを生かした画像診断で疾患を検知
◆空港 :顔認証技術で出国ゲートを効率化
◆警備 :AI搭載ロボットがドバイの街を警備

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■顔面分析システム

オランダ・アムステルダム大学からのスピンオフ企業であるSightcorp社が提供する技術は、コンピュータービジョン・顔面分析と感情認識・人工知能技術などの分野における長年に亘る研究に基づくものです。
サイトコープ社は、使いやすい柔軟なソフトウェア開発キット“DeepSight SDK とFaceMatch SDK”などの製品を開発・販売しています。
前者は主にデジタルサイネージ業界向け、後者はセキュリティ目的の顔面認識を対象とした製品です。

顔面分析

弊社は2015年に国内販売代理店となりました。また、アムステルダム大学との密接な共同作業により、先端的な研究と技術の創出に参加できる立場にいます。

<特徴>
◆IDの確認 (1:1 認証)
⇒KYC (Know your customer)
⇒アクセスコントロール、支払い確認に最適
顔面分析1
◆顔の比較 (1:1 認証)
⇒アクセスコントロールとブラックリストDBのチェックに最適
顔面分析2
◆顔検索 (1:n 認証)
⇒グループ及びクラスタの顔の検索に最適
顔面分析3

DeepSight
ディープラーニング技術を利用した年齢・性別のようなデモグラフィックの重要な情報を認識します。
同時に顔面の表情、目の位置、頭の方向、視聴時間、服の色など多くの機能をリアルタイムで計測することが出来ます。
ディープラーニングにより6種類の表情(幸福・怒り・悲しみ・・・)を数値で表すことが出来ます。

◆FaceMatch
ディープラーニング技術により正確な 1:1認証、1:n 認証を実現しています。
複数の人間の顔面を同時に認識出来ます。
faceMatch

クロス-プラットフォーム
市場でリードするため、正確かつ柔軟なソリューションを顧客に提供します。
デスクストップアプリからウェブサービスやモバイルアプリに至るまで幅広いOSで動作します。

DeepSight SDKについて
評価用データセット<WIDER FACE>は、全ての顔面検出モデル用標準ベンチマークとして業界で認知されたデータセットです。
ポーズ、マスク着用など異なる変化を持つ顔面にも対応します。

<DeepSightの導入事例>
●デジタルサイネージシステムへの採用
⇒オフラインでマーケティングデータの収集
⇒対象者の性別・年齢に基づくコンテンツのリアルタイム自動更新
●自動車業界への導入
⇒ドライバの監視(眼の開閉と頭部の姿勢)--安全運転の実現
⇒表情認識により、車内の雰囲気と室内の調整(室温・カーラジオの音量調節)
⇒タクシー利用客へのコンテンツ提供とビッグデータの収集
●大学・予備校のリモート講義(表情の変化で参加者の講義内容理解度を判定)
●医療機関で Informed Consent 時における患者・家族の理解度の判定

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■受託開発

AI ソフトウェアの受託開発

受託開発プロセス
お客様の上流設計(要求ヒアリング/仕様策定)から参画し、開発全般をサポートします。
アノテーションを外注することによる問題点を回避できます。
*問題点とは:
1)映像/画像データを外注先に開示するために、開発目的を推察される可能性がある。
2)工数がかかるためコストが高い。
3)常に均一な品質を求めるには、外注先の特定の個人を指名する必要がある。
4)期待する品質になるまでに時間がかかる。
⇒上記のような問題を解消するために、弊社ではアノテーションツールの開発、アノテーションチームの育成を進めていますので、熟練者と半自動化ツールの活用により効率的なアノテーション作業が行えます。

開発プロセス

●AIに関する基礎知識講習会(1〜3日程度)を行います。

<講習会の概要>
・AIの概論(AIとは何か / AIの仕組み / AIで何ができるのか等)
・AIの活用事例
・最新の動向
*お客様からのヒアリングを元に説明する内容をカスタマイズ可能です。
*参加にはコンサルティング契約が必要です。ご相談ください。

映像機器の受託開発

弊社で長年培ってきた映像・音声・GPS・無線関連機器の受託開発を行ないます。


・DVR (Digital Video Recorder )
・NVR (Network Video Recorder),
・ドライブレコーダー
・カメラ (IP, HD-SDI, EX-SDI, LVDS, ONVIF 等)
・フォーマット変換、中継器
・SOC: HI SILICON, TI 等
・OS: Linux, Android, iOS, Windows
・映像/音声コーデック: H.264, H.265
・無線:GPS, Wi-Fi 等

受託開発プロセス

開発プロセス

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