ドライブレコーダー応用開発 AI技術、画像処理、マシンビジョン バス・トラック運行管理システム開発

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▼見える化 & ユニーク技術

▼スマート A I ソリューション

●見える化 & ユニーク技術
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ニュースペースデザインでは、適切なロジックによる解析、統計処理、センサー、及びGPS 、高速無線転送などの高周波技術を駆使することによって、抽象的であったり、数値化することが困難な情報の中から「必要な情報」を「必要な条件」にて数値化「見える化」し、業務の課題把握とそのソリューションを提供いたします。

■ドライブデータ応用システム

■無線ファイル転送システム

■リアルタイム運行監視システム

■業務用ネットワークレコーダー開発

■SMARTビデオソリューション

■運転者表情認識システム

■車載型ナンバープレート認識

■DCパワーラインデータ通信システム

■無線通信高速処理技術

■3Dアドバンスド画像処理技術

■クラウド型車両管理システム

■モバイル ビッグデータ収集システム

■車両データ・リアルタイム管理システム

■カーインフォテイメントプラットホーム

■車輛データ・クラウドサービス

■IOT2020 ソリューション


■ドライブデータ応用システム

ドライブデータ応用システム

●適用事例-1

ドライブデータ応用システム適用事例
ドライブデータ応用システム事例

●適用事例-2 リアルタイム モバイル動画配信 システム

●リアルタイム・モニターシステムとWi-Fi + LTE回線による無線伝送により、

*リアルタイムトラッキング
*リアルタイムイベント通知
*リアルタイムビデオストリーミング
を実現します。

リアルタイム モバイル システム

*カメラの設置数は2CH/4CHの選択ができます。
*ローカルストレージメディアはSD64GBまたはSSDから選択できます。
*GPS、加速度センサー搭載

リアルタイム モバイル システム

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■無線ファイル転送システム

タクシー、教習所、営業車、トラック、バスに装着されているドライブレコーダをそのまま使用し、使用中のSDカードを無線カードに交換するのみで無線ファイル転送システムが最小限の費用で構築できます。
煩わしいSDカードの抜き差しやファイルのコピーから解放されます。

無線ファイル転送システム

●特徴

  • Wi-Fiエリアに入った時点でデータが自動転送
  • 各車両毎にデータの指定した転送先に自動転送
  • 1号車は1号車のフォルダー、100号車は100号車のフォルダーに転送
  • 汎用ドライブレコーダーに対応可能
  • 転送済のファイルは転送せず、効率的なファイル管理システム
  • 記録中も無線転送可能(但し、Wi-Fiエリア内)
  • エンジンキーオフ時の転送は、電源タイマーの組み合せにより可能

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■リアルタイム運行監視システム

リアルタイムマルチ画像モニターシステム

●特徴

  • マルチチャンネルカメラ、ヘルメットカメラ、イベントレコーダーなど目的に応じたドライブレコーダーに対応しています。
  • マルチチャンネルタイプは、車両1台につき最大8CHの画像と位置情報が同期して再生できます。
  • ウエブブラウザーを用いてWindows、 iOS、 Android端末でリアルタイム監視及びダウンロードができます。
  • 4G/LTE回線の使用で、リアルタイムの画像、位置情報、走行履歴のモニターが可能です。
  • リアルタイム監視の対象車両数の制限はありません。
  • イベントデータを自動で転送可能です。
  • 1画面表示上に、16画像を同時に監視することが可能です。16台以上の場合は、別のページにて他の動画を表示します。
  • リアルタイム監視の対象車両数の制限はありません。

●適用事例

リアルタイムマルチ画像モニターシステム適用例

●車両が無線LANエリアにいる時

無線経由(手動操作)にてPC、スマホに画像をダウンロードが可能です。
--画像が記録されているSDカードの抜き差しは必要ありません。
--ブラウザーを使用するので、Windows , iOS , Android端末にてダウンロードが可能です。
--アクセスポイント、アンテナの設置が必要になります。

●車両が市街地を走っている時 (4G/LTE回線を使用)

リアルタイムの画像、位置情報、走行履歴のモニターが可能です。
--遠隔監視モニターアプリケーションが必要となります。
--ブラウザーを使用するので、Windows , iOS , Android端末にてダウンロードが可能です。
--データ通信用(4G / LTE)のWiFiルーターが必要(契約と月額料金が発生します)となります。
--場所、環境条件により、通信ができない場合があります。
--転送される画像解像度は、記録される解像度より低くなります。

●モニター表示例(2カメラの場合)

リアルタイムマルチ画像モニターシステム表示例

●リアルタイム監視モニター画面表示例(実走状態の事例・YOUTUBE動画)

バス、トラック、業務用車両などで取得したリアルタイムのマルチ動画データと走行位置情報をオフィスで監視できます。


<注>車両走行の画像と位置情報をリアルタイム監視時の画面をキャプチャーした動画です。
(記録された動画を再生したものではありません)

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■業務用ネットワークレコーダー開発

高齢化社会を迎え、安心・安全な環境整備が求められています。
犯罪抑止、事故防止などを目的としたセキュリティーカメラは重要なインフラとなりつつあります。

セキュリティーカメラは各種センサーと組み合わせることにより、ビル、屋内外、店舗、駐車場、エレベータ、車両、鉄道、ドローンなど様々な設置場所において、セキュリティー、ドライブレコーダー、環境チェック、道路整備、ビッグデータの収集など多彩な用途で有用となります。
カメラと組み合わせるセンサーには、画像、音声、位置情報、加速度、衝撃、動き検出、レーザースキャナ等々があり、用途に応じた最適な機材、システムが必要とされます。

ニュースペースデザインでは、長年のドライブレコーダー開発、導入実績をもとに最適なレコーダの開発、カスタマイズを行なっております。
業務用レコーダー
4CH フルハイビジョン ネットワークレコーダー 120mm x 80mm
業務用レコーダー
2CH ハイビジョン ネットワーク レコーダー 87mm x 55mm

●仕様の例

  • 接続カメラ数 :最大8CH
  • カメラ解像度 :VGA、〜4K
  • 記録時間 :SDXC 128GB、 2TB HDD、SSD
  • 接続センサー入力 :GPS、レーザースキャナ、OBD II、各イベント、各種センサ
  • ネットワークの対応 :LAN、WiFi、LTE

●4ch HD-SDIレコーダー

4ch HD SDIレコーダー4ch HD recorder board

●特徴

  • ハイビジョン(HD-SDI) カメラを4台接続可能
  • アナログオーディオ入力4系統
  • 豊富な出力 :HDMI , VGA , コンポジット、オーディオ出力
  • 低遅延で記録、ライブビュー対応
  • 豊富なインターフェイス :USBx 2、LAN、センサー入力x4、リレー出力、モーション検出

●仕様の例

ビデオ入出力 カメラ入力 :4 x BNC
ビデオ出力:HDMI 、VGA 、コンポジット(NTSC)
オンスクリーンディスプレィ:最大16bit カラー 1080p
音声入出力 オーディオ入力:4 x RCA
オーディオ出力:1 x RCA 、HDMI
ビデオ圧縮方式 H.264 Mainprofile 記録 再生
H.264 Mainprofile ネットワーク
音声圧縮方式 ADPCM
センサー/アラーム センサー入力:4 ターミナル
リレー出力:1 ターミナル
モーション検出:対象セル 16x12、感度調整 10 ステップ
HDD 内蔵HDD:2 x SATA2 (Base)
ODD/eSATA :1 x ODD 、1xExternal eSATA Port(選択可)
ネットワーク Ethernet:1 x 10/100M
USBポート フロント USB:1 x USB 2.0 HS、1 x USB 1.1 FS
シリアルポート RS-485 :1 x PTZ I/F  キーボードインターフェイス
電源 DC インレット (ACアダプター):(+) 12V/3A
その他 換気用ファン:故障・回転数検出回路内蔵
リモコン:NECプロトコル準拠
ウォッチドッグ:内蔵
ブザー:内蔵
温度センサー:オプション
フラッシュメモリー:512MB (64MB)内蔵
メインメモリー:DDR2 4GB (512MB)
CPU:ARM CORTEX A9 ベース

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■SMART ビデオ ソリューション

今、世界中で安心・安全な社会・環境の構築を目指して多くの防犯カメラ、レコーダが稼働しております。
国内においても東京オリンピックに備えた事故防止、事故後の迅速な対応、テロ対策などへの取り組みに向けてビデオカメラの需要は増大しております。

一方で、ビデオフォーマットやプロトコルも多く存在し、互換性がないものも多くあります。
新たなシステムとして導入する場合の将来の拡張性を考えた場合や、一部のカメラやレコーダを新しく更新する場合など、互換性を保ったまま拡張性の高いソリューションが必要となります。

弊社では、この現状を踏まえ、カメラ開発、レコーダ開発及びシステムの開発を通して現状での最適なソリューション、将来的へ向けて拡張性が高いソリューションを提供します。
SMARTビデオソリューション

New Space Design SMART Video Solution とは
S --Seamless --シームレス
M --Machine to Machine --マシンtoマシン
A --Adaptive --適応型
R --Resolution Free --最適解像度
T --Technology --テクノロジー

■ 互換性が必要とされる主な国際標準規格

ビデオ伝送フォーマット
ビデオ圧縮フォーマット
IP転送フォーマット
カメラ制御プロトコル
EX-SDI , HD-SDI , LVDS , NTSC など
H.263 , MPEG2,4 , H.264 , H.265 など
RTSP など
ONVIF など

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■運転者表情認識システム

monarisa「モナリサの微笑」をアムステルダム大学で同様の技術に基づき表情・感情を計測したところ、以下のような結果が出ました。
○ 幸せ 83%
○ いらいら 9%
○ 恐れ 6%
○ 怒り 2%

Naive Bayesによる感情区分は以下のように、ニュートラルを含め7区分と少なく簡素であり、これに基づく各種の感情区分分析でも成功を収めてきました。

比較対象とする感情を示すデータベースとしては、Cohn-Kanadeが収集したものを利用しており、同様に次の7種類の区分となっています。
表情認識システム1
Naive Bayesによる感情区分とに比較による感情の推定を行い、区分分類に対してどの程度の結果となったかを“Confusion matrix”という形式で表現してみました。
行は表情の感情(本当の感情)を表し、列は推定した感情区分(検出した結果)を表しています。自動感情推定の平均精度は93.2%になっています。期待した通りの精度が出ており、実用化可能と判断しサイトコープ社(Sightcorp)の製品にも適用されています。

☆ニュースペースデザインは、サイトコープ社 (オランダ)の顧客顔面属性測定ツールの販売及びアプリケーション開発に関する代理店契約を、ダイナフレックス株式会社と結びました。

真の表情(感情)

表情認識システム2

●応用例-スタディ1 運転者表情認識

安全運転へ向けてドライバーの居眠りや疲労度を計測し、アラームを発生します。

●応用例-スタディ2 フェーストラック

ドライバーの頭部の姿勢や視野の情報から意識の状態を分析します。ドライバーの振る舞いから、わき見、居眠り、疲労など危険な運転状態にあることを知らせることができます。

●応用例-スタディ3 居眠り運転検出

居眠り運転を検出して警告を発信します。

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■車載型ナンバープレート認識

ナンバープレート認識パトカー、白バイなどに搭載したカメラで前後を走行中の車両のナンバープレートをリアルタイムで認識します。
認識の対象車両が左右の車線、対向車線を走行中でも認識が可能です。夜間も認識できます。
記録した車両のナンバープレートはリスト化し、無線で本部へ送信することができます。
また、ターゲットナンバーリストを登録すると対象車両のナンバーが合致した場合、アラートを発生することができます。

事例●特徴

  • 車両搭載型(小型 防水)
  • リアルタイムでナンバープレート認識が可能です。
  • 前後の正面のみならず、斜め方向も認識可能です。
  • 夜間も認識可能です。
  • ターゲットナンバーリストを登録しておくことにより、対象車両のナンバーが合致した場合、アラートを発生します。(オプション)
  • 記録した車両のナンバープレートはリスト化し、無線で本部へ送信出来ます。(オプション)

構成

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■DCパワーライン データ通信システム

イスラエル YAMAR社の開発したDCバス技術を使用し、各種アプリケーションを提供いたします。
DC電源ライン上でデータ通信を可能にし、データ通信用のケーブル、ハーネスが必要なく、軽量化が可能となります。配線もシンプルになることから、データ通信の高信頼性を確保できます。

DCパワーラインデータ通信モジュール

●応用例

DCパワーラインデータ通信・車載機器制御
・車両計測器ネットワーク
・バッテリー管理
・センサー / アクチュエータ 制御 通信
・ロボット制御
・セキュリティー監視
・UAV制御
など

DCパワーラインデータ通信例1
DCパワーラインデータ通信応用
システム評価環境

●特徴

  • 電源ラインの耐ノイズ性、高信頼性通信(デジタル変復調、誤り訂正)
  • 6種類のキャリア周波数を選択可能(ノイズ環境適応通信アルゴリズム)
  • 最大16デバイスが電源ライン上でのネットワーク構築可能
  • スリープモードによる省エネ運用
  • マスタースレーブ方式により、複数デバイズとの通信
  • 環境、デバイスに応じた転送レートの設定可能(9.6kbps 〜115.2kbps)
  • 幅広い電源電圧に対応 10V〜36V
  • 小型モジュール構成 40mm X 27mm

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■無線通信・高速処理技術

高周波技術

● 音声処理技術

音声処理技術

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■3Dアドバンスド画像処理技術

● 応用例
対象物抽出、標識認識、移動体距離測定、車間距離測定、標識認識、
障害物検出、道路補修 、自動運転、福祉車両、環境整備、交通監視、
ロボット、車両計測、交通事故要因調査、清掃事業車

● 要素アルゴリズム
・フレーム間相関処理(3次元動き適用処理及びフィルター) 米国特許 第6075572号他
・フレーム内相関処理(2次元動き適用処理及びフィルター) 米国特許 第6075572号他
・ステレオカメラ距離測定アルゴリズム
・エッジ検出
・オブジェクトオリエンテッドパターンマッチング
・フィードフォワードフィルター
・フレーム間相関フィードバック型ノイズフィルター
・GPS併用動き検出
フレーム間相関動きベクトル検出

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■クラウド型車両管理システム

事故発生時の状況確認のためのドライブレコーダが普及段階にあります。
多数の車両が同時に運用される業務向けドライブレコーダでは、以下のような問題点がありました。

● SDカードを取り出しての動画再生は、手間がかかり、カード紛失などのリスクがあるる
クラウド型車両運行管理システム事例● 上書きされてしまうため、見たい動画 (事故などを含む)が消失してしまう
● ライブビュー(リアルタイム情報)が遠隔地では見れない

ニュースペースデザインの「クラウド型車両管理システム」は、管理車両が運行中に取得したデータをクラウドに自動転送することによって、これらの問題点を解決しました。
◎ 警察・緊急車両 、タクシー・教習車、ごみ収集車・トラック等への導入が期待されます。

●システム構成

クラウド型車両管理システム構成

●特徴

  • クラウドサーバーにデータを自動転送 (携帯電話回線使用)
  • 転送環境に応じたインテリジェント可変ビットレート機能
  • トンネルなどで途切れたファイルを再送するインテリジェント・リカバリー機能
  • 高速、高品質で自由度が高いなSIMフリー・ルーターをシステムに組み込み
  • 必要な期間の保存が可能 (1か月、2か月、3か月…)
  • イベント記録 常時記録のファイルを転送可能
  • ランニングコストが低い (要求仕様に合わせた最適なシステムを構築)

●管理画面例

クラウド型車両管理システム管理画面

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■モバイルビッグデータ収集システム

環境の整備、渋滞の緩和、自動運転のアシスト情報、交通事故の防止に向けたソリューション (アルゴリズム)を構築するためにビッグデータの収集が必須となります。
弊社では、ドライブレコーダーを使用した応用システムとして、シンプルでコストメリットの高い「モバイル ビッグデータ収集システム」をご提案させていただいております。モバイルビッグデータ収集システム

●構成

・モバイル端末(ドライブレコーダ)>>中継器>>サーバーソフトウェアとサーバー

●特徴

以下のデータをコントロールセンターのサーバーに一括転送します。

  • マルチ画面動画 最大8画像
  • 音声
  • 位置情報
  • 高度情報
  • 加速度情報
  • その他カスタム情報

* 転送速度は環境に依存します。

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■車両データ・リアルタイム管理システム

車両の速度超過、長時間停車、衝撃、車両異常などのデータと位置情報がリアルタイムで管理室に転送され、異常を知らせるリアルタイム・アラート・ポップアップ機能により迅速な対応が可能となります。
また、OBDUにより取得した車両データと位置情報をもとにディープ・ラーニングを行い、より安全で効率の良い運行管理の実現が可能となります。車両データリアルタイム管理システム


トラッカーの構成

●特徴

・リアルタイム・アラート・ポップアップ機能
  速度超過、長時間停車、衝撃、車両異常を自動で管理室に知らせます。
・ログデータ保存
  管理室のデータベース・サーバーにログデータを保存することで長期データ解析に有効
・ディープラーニングによる事故回避・最適な運行管理
  CANを経由して得られたOBDUのデータを基に

* OBD II (On-Board Diagnostics II =車両の自己診断機能):
  車両に異常が生じた場合に、リアルタイムに運転者や管理室に通知する機能
*CAN (Controller Area Network =CAN):
  車両の速度、エンジン回転数、ブレーキの状態、故障診断などの情報伝送に用いられる車載ネットワークの規格

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■カーインフォテイメントプラットホーム

ラズベリーパイもともと教育用として開発されたARMプロセッサを搭載したシングルボード・コンピュータ 「Raspberry Pi (ラズベリーパイ)」は、ハイパフォーマンスのCPU、GPUや、豊富なインターフェイスおよび拡張性を持つことから、教育のみならず各種製品のコアとしての有用性が認められてきました。

弊社では、車載機器開発のノウハウを生かし、ラズベリーパイのハードウェアを活用したプラットホーム作りに取り組んでいます。
ラズベリーパイを使用することにより、機能の拡張性、商品導入への期間短縮、費用削減が可能になります。

●特徴

  • 小ロット向け開発
  • 短期間での開発
  • Linuxベースの安定性
  • 拡張性のある機能  :オーディオ、ビデオ、画像認識、車載情報、通信、車内ネットワーク、車両IOTなど
  • 豊富な車載機器開発のノウハウを注入

Car Infotainment Plathome

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■車両データ クラウド サービス

車両を運用する企業において、安全性や経済効率の向上のために車両の位置情報や緊急情報を遠隔でリアルタイムでモニターが可能な車両管理システムの導入が増加しています。
今後は自動運転化へ向けても、さらに遠隔でのモニターの重要性が増していきます。
これらの実現のためにはコスト削減、アプリケーションの拡張、ストレージ容量の拡張などのスケーラビリティーが可能なクラウドサービスを利用することが有利になります。
弊社では車両管理システムの運用のノウハウをベースに車両データ クラウド サービスを導入してゆきます。
車両データ・クラウドサービス

●特徴

  • 用途に合わせたカスタマイズ設計
    ⇒ユーザーインターフェイスはご要望に応じて開発し、カスタマイズが可能です。
  • いつでも、どこでも活用
    ⇒ビジネス向けに特化した低価格クラウドサービスです。
  • リモートライブビュー/車両位置情報
    ⇒リアルタイムで車両の動画をモニターでき、位置、速度も地図上で確認できます。
  • 双方向音声通信
    ⇒カメラ内蔵のマイクとスピーカーによりドライバーと会話ができます。
  • 緊急アラーム
    ⇒イベントが発生した場合、通知を電話で受信できます。
  • 映像バックアップ
    ⇒車載カメラのファイルを、クラウドやスマホ/タブレットに転送が可能です。
  • リモート動画再生
    ⇒車載カメラやクラウドのファイルをスマホ/タブレット/PCで再生できます。
  • 幅広い使用環境
    ⇒モニターはiOS、 Android、Windows、Macに対応。アプリやビューワーはダウンロードできます。
  • PITASOFT社製のバリエーション豊富な車載カメラ
    ⇒ラインアップは1カメラ型、2カメラ型、IR(赤外線)、防水、GPS 、Wi-Fi などの機能が豊富です。

●BlackVue アプリ導入のメリット

クラウドサービス●BlackVue Over The Cloudを提供
・Wi-Fi経由でCloud接続
・動画の共有、Wi-Fi経由のファームウエアアップデート、通知
・iOS/Android対応
・いつでもどこからでも愛車を監視
・ライブビュー、緊急アラーム、GPS追跡、双方向音声通信、動画バックアップ、リモート動画再生
・BlackVue App (iOS/Android) とBlackVue ビューワー (Windows、Mac OS) で利用可能

広い使用環境●お使いのWindowsやMac OSパソコンから車両の動画を閲覧したりドライブレコーダーの設定を管理できます。
・数百件の録画ファイルから簡単に検索出来ます。
・ピクチャー・イン・ピクチャー、GPS、Gセンサーのデータを可視化出来ます。
・シンプルな操作で画像のズーム、キャプチャー、音声削除など様々な機能を実行できます。

●カメラのバリエーション
cameras

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■IOT 2020 ソリューション

ニュースペースデザインでは、今後必要性が増大する安心・安全な環境整備に向けて、人、車両、オフィスをシームレスに接続可能なソリューションを提案しています。
IOT2020イメージ図

*IOT : Internet Of Things (モノのインターネット)

IOT-ボディカメラ●期待される用途例

・東京オリンピックに向けてのセキュリティ強化
・対岸の火事ではなくなるテロ対策
*写真右は警備に欠かせないボディカメラの例
・セクハラ・痴漢への対策
・業務効率の改善

●オフィス向けセキュリティカメラ

オフィス向けセキュリティカメラ・SDカードで録画可能な DVR (最大2 個のSDカード) + 1個HDD(最大2TB)
・ネットワーク対応
・2つのSDカードを完全にミラーリング
・SDカードの再生は指定したPCのみで再生可能
・Analog HD / TVI / CVI / IP カメラサポート
・バックアップ用のスーパー・キャパシター(オプション)
・2/4/8CH 対応
・GPS オプション

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●スマート A I ソリューション
line

ニュースペースデザインでは、長年培った画像処理技術を基盤として、ビッグデータやディープラーニングなどの要素と最新のA I 技術を組み合わせて、生産現場における製品検査工程、車の運転支援、ナンバープレート検出、人物検出などのソリューションを提供しています。

■AIビジョン検査ソリューション

■マシンビジョンカメラ・ソリューション

■スマートカメラ

■交通量分析ソリューション

■動作認識ソリューション

■顔認識ソリューション

■歯列矯正ソリューション


■AI ビジョン検査ソリューション

● AIビジョン検査プラットフォ-ム

従来の方式では、AVI:Automatic Visual InspectionやAOI:Automatic Optical Inspection など数多くの装置と検査要員を必要としていました。
ニュースペースデザインが提案するAIビジョン検査ソリューションは、
・複数のマシンを1つのマシンに集約することにより、検査要員は最小限、またはゼロに。
・導入コスト、運用コストの大幅な節減を可能にする。
・同時に、AI によって大量のデータベースを処理・活用する。
⇒その結果、高精度な検査が可能になります。

AIビジョン検査-1

●AIビジョン検査・事例AIビジョン検査-2

● AIビジョン検査・プロセス

AIビジョン検査-3

● AIビジョン検査プロセス・事例

AIビジョン検査-4

● AIビジョン検査・事例

AIビジョン検査-5

● AIビジョン検査・性能比較

AIビジョン検査-6

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■マシンビジョンカメラ

精度の高いビジュアル検査を実現するためには、以下の2つの要素が必要となります。
1)取得したデータの判別 ⇒ AI が行います。
2)取得するデータの解像度 ⇒ 高解像度の画素数とフレームレートをもつ、対象物に最適なカメラ。
ニュースペースデザインは2)の観点から、検査対象に対して最適なマシンビジョンカメラを提供します。

●ソリューションツール事例-1

マシンビジョンカメラ-1

●ソリューションツール事例-2

マシンビジョンカメラ-2

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■スマートカメラ

スマートカメラ-1

スマートカメラ-2

スマートカメラ-3

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■AI 交通量分析

●Greenlight AI

Greenlight AI は世界で初めてスマートカメラに交通量分析のためのディープラーニングアルゴリズムを適用した新概念交通システムです。
AI がリアルタイムで道路上の交通量を分析した上で自動的に信号を調整し、交通量を効果的にコントロールできます。

AI交通量分析

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■動作認識ソリューション

AI を活用できる分野は多岐にわたりますが、特に製造物の歩留まりを改善し、省力化、工程時間節約などのコストダウン実現や、危険予測、将来予測への導入が進んでいます。
リカレントニューラルネットワーク(RNN)思考の導入により、特定された物体の過去の動作をもとに将来の動作を予測することで、危険を予測して回避するプロセスに効果を発揮します。

●CPUのみでリアルタイム・スケレトン抽出
●人間の検出および行動分析

動作認識

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■顔認識ソリューション

●AIベースによる超高速の顔認識

顔認識

■歯列矯正ソリューション

●歯列矯正のためのX線写真分析

歯列矯正

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