ドライブレコーダー技術コンサルティング、ドライブレコーダー応用開発受託、バス・トラック運行管理システム開発

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●TECHNOLOGY | ニュースペースデザインのコア技術

▼見える化 & ユニーク技術

▼高周波 & GPS応用技術

▼スマホアプリ開発技術

▼デジタル放送技術

▼OS & チップ組込技術

▼IPストリーミング技術

▼技術認定代行

●見える化 & ユニーク技術
line

ニュースペースデザインでは、適切なロジックによる解析、統計処理、センサー、及びGPS 、高速無線転送などの高周波技術を駆使することによって、抽象的であったり、数値化することが困難な情報の中から「必要な情報」を「必要な条件」にて数値化「見える化」し、業務の課題把握とそのソリューションを提供いたします。

・ドライブデータ応用システム

・無線ファイル転送システム

・リアルタイム運行監視システム

・業務用ネットワークレコーダー開発

・ディープラーニングによるアプローチ

・運転者表情認識システム

・車載型ナンバープレート認識

・DCパワーラインデータ通信システム

・無線通信高速処理技術

・3Dアドバンスド画像処理技術

・インテリジェント心拍計

・モバイル ビッグデータ収集システム

・車両データ・リアルタイム管理システム

・カーインフォテイメントプラットホーム

・車輛データ・クラウドサービス

・IOT2020 ソリューション


■ドライブデータ応用システムドライブデータ応用システム

●適用事例-1
ドライブデータ応用システム適用事例
ドライブデータ応用システム事例

●適用事例-2 リアルタイム モバイル動画配信 システム

●リアルタイム・モニターシステムとWi-Fi + LTE回線による無線伝送により、

*リアルタイムトラッキング
*リアルタイムイベント通知
*リアルタイムビデオストリーミング
を実現します。

リアルタイム モバイル システム

*カメラの設置数は2CH/4CHの選択ができます。
*ローカルストレージメディアはSD64GBまたはSSDから選択できます。
*GPS、加速度センサー搭載

リアルタイム モバイル システム

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■無線ファイル転送システム

タクシー、教習所、営業車、トラック、バスに装着されているドライブレコーダをそのまま使用し、使用中のSDカードを無線カードに交換するのみで無線ファイル転送システムが最小限の費用で構築できます。
煩わしいSDカードの抜き差しやファイルのコピーから解放されます。

無線ファイル転送システム

●特徴

  • Wi-Fiエリアに入った時点でデータが自動転送
  • 各車両毎にデータの指定した転送先に自動転送
  • 1号車は1号車のフォルダー、100号車は100号車のフォルダーに転送
  • 汎用ドライブレコーダーに対応可能
  • 転送済のファイルは転送せず、効率的なファイル管理システム
  • 記録中も無線転送可能(但し、Wi-Fiエリア内)
  • エンジンキーオフ時の転送は、電源タイマーの組み合せにより可能

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■リアルタイム運行監視システム

リアルタイムマルチ画像モニターシステム

●特徴

  • マルチチャンネルカメラ、ヘルメットカメラ、イベントレコーダーなど目的に応じたドライブレコーダーに対応しています。
  • マルチチャンネルタイプは、車両1台につき最大8CHの画像と位置情報が同期して再生できます。
  • ウエブブラウザーを用いてWindows、 iOS、 Android端末でリアルタイム監視及びダウンロードができます。
  • 4G/LTE回線の使用で、リアルタイムの画像、位置情報、走行履歴のモニターが可能です。
  • リアルタイム監視の対象車両数の制限はありません。
  • イベントデータを自動で転送可能です。
  • 1画面表示上に、16画像を同時に監視することが可能です。16台以上の場合は、別のページにて他の動画を表示します。
  • リアルタイム監視の対象車両数の制限はありません。

●適用事例

リアルタイムマルチ画像モニターシステム適用例

●車両が無線LANエリアにいる時

無線経由(手動操作)にてPC、スマホに画像をダウンロードが可能です。
--画像が記録されているSDカードの抜き差しは必要ありません。
--ブラウザーを使用するので、Windows , iOS , Android端末にてダウンロードが可能です。
--アクセスポイント、アンテナの設置が必要になります。

●車両が市街地を走っている時 (4G/LTE回線を使用)

リアルタイムの画像、位置情報、走行履歴のモニターが可能です。
--遠隔監視モニターアプリケーションが必要となります。
--ブラウザーを使用するので、Windows , iOS , Android端末にてダウンロードが可能です。
--データ通信用(4G / LTE)のWiFiルーターが必要(契約と月額料金が発生します)となります。
--場所、環境条件により、通信ができない場合があります。
--転送される画像解像度は、記録される解像度より低くなります。

●モニター表示例(2カメラの場合)

リアルタイムマルチ画像モニターシステム表示例

●リアルタイム監視モニター画面表示例(実走状態の事例・YOUTUBE動画)

バス、トラック、業務用車両などで取得したリアルタイムのマルチ動画データと走行位置情報をオフィスで監視できます。


<注>車両走行の画像と位置情報をリアルタイム監視時の画面をキャプチャーした動画です。
(記録された動画を再生したものではありません)

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■業務用ネットワークレコーダー開発

高齢化社会を迎え、安心・安全な環境整備が求められています。
犯罪抑止、事故防止などを目的としたセキュリティーカメラは重要なインフラとなりつつあります。

セキュリティーカメラは各種センサーと組み合わせることにより、ビル、屋内外、店舗、駐車場、エレベータ、車両、鉄道、ドローンなど様々な設置場所において、セキュリティー、ドライブレコーダー、環境チェック、道路整備、ビッグデータの収集など多彩な用途で有用となります。
カメラと組み合わせるセンサーには、画像、音声、位置情報、加速度、衝撃、動き検出、レーザースキャナ等々があり、用途に応じた最適な機材、システムが必要とされます。

ニュースペースデザインでは、長年のドライブレコーダー開発、導入実績をもとに最適なレコーダの開発、カスタマイズを行なっております。
業務用レコーダー
4CH フルハイビジョン ネットワークレコーダー 120mm x 80mm
業務用レコーダー
2CH ハイビジョン ネットワーク レコーダー 87mm x 55mm

●仕様の例

  • 接続カメラ数 :最大8CH
  • カメラ解像度 :VGA、〜4K
  • 記録時間 :SDXC 128GB、 2TB HDD、SSD
  • 接続センサー入力 :GPS、レーザースキャナ、OBD II、各イベント、各種センサ
  • ネットワークの対応 :LAN、WiFi、LTE

●4ch HD-SDIレコーダー
4ch HD SDIレコーダー4ch HD recorder board
●特徴

  • ハイビジョン(HD-SDI) カメラを4台接続可能
  • アナログオーディオ入力4系統
  • 豊富な出力 :HDMI , VGA , コンポジット、オーディオ出力
  • 低遅延で記録、ライブビュー対応
  • 豊富なインターフェイス :USBx 2、LAN、センサー入力x4、リレー出力、モーション検出

●仕様の例

ビデオ入出力 カメラ入力 :4 x BNC
ビデオ出力:HDMI 、VGA 、コンポジット(NTSC)
オンスクリーンディスプレィ:最大16bit カラー 1080p
音声入出力 オーディオ入力:4 x RCA
オーディオ出力:1 x RCA 、HDMI
ビデオ圧縮方式 H.264 Mainprofile 記録 再生
H.264 Mainprofile ネットワーク
音声圧縮方式 ADPCM
センサー/アラーム センサー入力:4 ターミナル
リレー出力:1 ターミナル
モーション検出:対象セル 16x12、感度調整 10 ステップ
HDD 内蔵HDD:2 x SATA2 (Base)
ODD/eSATA :1 x ODD 、1 x External eSATA Port (選択可)
ネットワーク Ethernet:1 x 10/100M
USBポート フロント USB:1 x USB 2.0 HS、1 x USB 1.1 FS
シリアルポート RS-485 :1 x PTZ I/F  キーボードインターフェイス
電源 DC インレット (ACアダプター):(+) 12V/3A
その他 換気用ファン:故障・回転数検出回路内蔵
リモコン:NECプロトコル準拠
ウォッチドッグ:内蔵
ブザー:内蔵
温度センサー:オプション
フラッシュメモリー:512MB (64MB)内蔵
メインメモリー:DDR2 4GB (512MB)
CPU:ARM CORTEX A9 ベース

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■ディープラーニングによるアプローチ

昨今のMRI などの技術の進歩により、人間の脳の科学的な解析が進んでおります。
脳の動きの解析は、認知症などの治療へ向けた医療に役立てられます。
一方で、脳の動き、すなわちセンサー(視覚、聴覚等々)と情報を処理するメカニズムおよび神経ネットワーク (ニューロンの進化) の動きを情報処理に適用することにより、より良い結果を得ることができることが確認されつつあります。
ディープラーニング

弊社では、従来のアルゴリズムとは異なるアプローチとして、脳の動きを基としたディープラーニングメソッドによる危険予知、自動運転のプラットホーム構築を目指しております。
今後、実験結果を随時、更新していきます。

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■運転者表情認識システム

monarisa「モナリサの微笑」をアムステルダム大学で同様の技術に基づき表情・感情を計測したところ、以下のような結果が出ました。
○ 幸せ 83%
○ いらいら 9%
○ 恐れ 6%
○ 怒り 2%

Naive Bayesによる感情区分は以下のように、ニュートラルを含め7区分と少なく簡素であり、これに基づく各種の感情区分分析でも成功を収めてきました。

比較対象とする感情を示すデータベースとしては、Cohn-Kanadeが収集したものを利用しており、同様に次の7種類の区分となっています。
表情認識システム1
Naive Bayesによる感情区分とに比較による感情の推定を行い、区分分類に対してどの程度の結果となったかを“Confusion matrix”という形式で表現してみました。
行は表情の感情(本当の感情)を表し、列は推定した感情区分(検出した結果)を表しています。自動感情推定の平均精度は93.2%になっています。期待した通りの精度が出ており、実用化可能と判断しサイトコープ社(Sightcorp)の製品にも適用されています。

☆ニュースペースデザインは、サイトコープ社 (オランダ)の顧客顔面属性測定ツールの販売及びアプリケーション開発に関する代理店契約を、ダイナフレックス株式会社と結びました。

真の表情(感情)

表情認識システム2

●応用例-スタディ1 運転者表情認識

安全運転へ向けてドライバーの居眠りや疲労度を計測し、アラームを発生します。

●応用例-スタディ2 フェーストラック

ドライバーの頭部の姿勢や視野の情報から意識の状態を分析します。ドライバーの振る舞いから、わき見、居眠り、疲労など危険な運転状態にあることを知らせることができます。

●応用例-スタディ3 居眠り運転検出

居眠り運転を検出して警告を発信します。

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■車載型ナンバープレート認識

ナンバープレート認識パトカー、白バイなどに搭載したカメラで前後を走行中の車両のナンバープレートをリアルタイムで認識します。
認識の対象車両が左右の車線、対向車線を走行中でも認識が可能です。夜間も認識できます。
記録した車両のナンバープレートはリスト化し、無線で本部へ送信することができます。
また、ターゲットナンバーリストを登録すると対象車両のナンバーが合致した場合、アラートを発生することができます。

事例●特徴

  • 車両搭載型(小型 防水)
  • リアルタイムでナンバープレート認識が可能です。
  • 前後の正面のみならず、斜め方向も認識可能です。
  • 夜間も認識可能です。
  • ターゲットナンバーリストを登録しておくことにより、対象車両のナンバーが合致した場合、アラートを発生します。(オプション)
  • 記録した車両のナンバープレートは、リスト化し、無線で本部へ送信出来ます。 (オプション)

構成

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■DCパワーライン データ通信システム

イスラエル YAMAR社の開発したDCバス技術を使用し、各種アプリケーションを提供いたします。
DC電源ライン上でデータ通信を可能にし、データ通信用のケーブル、ハーネスが必要なく、軽量化が可能となります。配線もシンプルになることから、データ通信の高信頼性を確保できます。

DCパワーラインデータ通信モジュール

●応用例

DCパワーラインデータ通信・車載機器制御
・車両計測器ネットワーク
・バッテリー管理
・センサー / アクチュエータ 制御 通信
・ロボット制御
・セキュリティー監視
・UAV制御
など

DCパワーラインデータ通信例1
DCパワーラインデータ通信応用
システム評価環境

●特徴

  • 電源ラインの耐ノイズ性、高信頼性通信(デジタル変復調、誤り訂正)
  • 6種類のキャリア周波数を選択可能(ノイズ環境適応通信アルゴリズム)
  • 最大16デバイスが電源ライン上でのネットワーク構築可能
  • スリープモードによる省エネ運用
  • マスタースレーブ方式により、複数デバイズとの通信
  • 環境、デバイスに応じた転送レートの設定可能(9.6kbps 〜115.2kbps)
  • 幅広い電源電圧に対応 10V〜36V
  • 小型モジュール構成 40mm X 27mm

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■無線通信・高速処理技術

高周波技術

● 音声処理技術

音声処理技術

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■3Dアドバンスド画像処理技術

● 応用例
対象物抽出、標識認識、移動体距離測定、車間距離測定、標識認識、
障害物検出、道路補修 、自動運転、福祉車両、環境整備、交通監視、
ロボット、車両計測、交通事故要因調査、清掃事業車

● 要素アルゴリズム
・フレーム間相関処理(3次元動き適用処理及びフィルター) 米国特許 第6075572号他
・フレーム内相関処理(2次元動き適用処理及びフィルター) 米国特許 第6075572号他
・ステレオカメラ距離測定アルゴリズム
・エッジ検出
・オブジェクトオリエンテッドパターンマッチング
・フィードフォワードフィルター
・フレーム間相関フィードバック型ノイズフィルター
・GPS併用動き検出
フレーム間相関動きベクトル検出

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■インテリジェント心拍計

心拍計
●高齢者向け健康管理に
●運転業務従事者の体調管理(運行管理)に
●スポーツ、トレーニング中の体調管理に

●特徴

  • 高精度心拍センサー搭載 (IoBeat)
  • カロリー消費計算
  • 睡眠度モニター
  • メッセージ、アラーム表示
  • 防水 (水深10m) 対応
  • スマホと通信機能 (Bluetooth 4.0 BTLTE)
  • 幅広い電源電圧に対応 10V〜36V
  • 1か月間のデータをメモリーに保存

インテリジェント心拍計応用例●運行管理への応用例

以下のデータを計測し、異常な数値と判断される状態に達した場合にはアラーム音を発生します。
計測データはリアルタイムに中央監視装置に通知されます。

・ドライバーの心拍数
・ドライバーの居眠り 疲労度
・加速度
・前車との車間距離
・車線はみだし

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■モバイルビッグデータ収集システム

環境の整備、渋滞の緩和、自動運転のアシスト情報、交通事故の防止に向けたソリューション (アルゴリズム)を構築するためにビッグデータの収集が必須となります。
弊社では、ドライブレコーダーを使用した応用システムとして、シンプルでコストメリットの高い「モバイル ビッグデータ収集システム」をご提案させていただいております。モバイルビッグデータ収集システム

●構成

・モバイル端末(ドライブレコーダ)>>中継器>>サーバーソフトウェアとサーバー

●特徴

以下のデータをコントロールセンターのサーバーに一括転送します。

  • マルチ画面動画 最大8画像
  • 音声
  • 位置情報
  • 高度情報
  • 加速度情報
  • その他カスタム情報

* 転送速度は環境に依存します。

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■車両データ・リアルタイム管理システム

車両の速度超過、長時間停車、衝撃、車両異常などのデータと位置情報がリアルタイムで管理室に転送され、異常を知らせるリアルタイム・アラート・ポップアップ機能により迅速な対応が可能となります。
また、OBDUにより取得した車両データと位置情報をもとにディープ・ラーニングを行い、より安全で効率の良い運行管理の実現が可能となります。車両データリアルタイム管理システム


トラッカーの構成

●特徴

・リアルタイム・アラート・ポップアップ機能
  速度超過、長時間停車、衝撃、車両異常を自動で管理室に知らせます。
・ログデータ保存
  管理室のデータベース・サーバーにログデータを保存することで長期データ解析に有効
・ディープラーニングによる事故回避・最適な運行管理
  CANを経由して得られたOBDUのデータを基に

* OBD II (On-Board Diagnostics II =車両の自己診断機能):
  車両に異常が生じた場合に、リアルタイムに運転者や管理室に通知する機能
*CAN (Controller Area Network =CAN):
  車両の速度、エンジン回転数、ブレーキの状態、故障診断などの情報伝送に用いられる車載ネットワークの規格

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■カーインフォテイメントプラットホーム

ラズベリーパイもともと教育用として開発されたARMプロセッサを搭載したシングルボード・コンピュータ 「Raspberry Pi (ラズベリーパイ)」は、ハイパフォーマンスのCPU、GPUや、豊富なインターフェイスおよび拡張性を持つことから、教育のみならず各種製品のコアとしての有用性が認められてきました。

弊社では、車載機器開発のノウハウを生かし、ラズベリーパイのハードウェアを活用したプラットホーム作りに取り組んでいます。
ラズベリーパイを使用することにより、機能の拡張性、商品導入への期間短縮、費用削減が可能になります。

●特徴

  • 小ロット向け開発
  • 短期間での開発
  • Linuxベースの安定性
  • 拡張性のある機能  :オーディオ、ビデオ、画像認識、車載情報、通信、車内ネットワーク、車両IOTなど
  • 豊富な車載機器開発のノウハウを注入

Car Infotainment Plathome

■車両データ クラウド サービス

車両を運用する企業において、安全性や経済効率の向上のために車両の位置情報や緊急情報を遠隔でリアルタイムでモニターが可能な車両管理システムの導入が増加しています。
今後は自動運転化へ向けても、さらに遠隔でのモニターの重要性が増していきます。
これらの実現のためにはコスト削減、アプリケーションの拡張、ストレージ容量の拡張などのスケーラビリティーが可能なクラウドサービスを利用することが有利になります。
弊社では車両管理システムの運用のノウハウをベースに車両データ クラウド サービスを導入してゆきます。
車両データ・クラウドサービス

●特徴

  • 用途に合わせたカスタマイズ設計
    ⇒ユーザーインターフェイスはご要望に応じて開発し、カスタマイズが可能です。
  • いつでも、どこでも活用
    ⇒ビジネス向けに特化した低価格クラウドサービスです。
  • リモートライブビュー/車両位置情報
    ⇒リアルタイムで車両の動画をモニターでき、位置、速度も地図上で確認できます。
  • 双方向音声通信
    ⇒カメラ内蔵のマイクとスピーカーによりドライバーと会話ができます。
  • 緊急アラーム
    ⇒イベントが発生した場合、通知を電話で受信できます。
  • 映像バックアップ
    ⇒車載カメラのファイルを、クラウドやスマホ/タブレットに転送が可能です。
  • リモート動画再生
    ⇒車載カメラやクラウドのファイルをスマホ/タブレット/PCで再生できます。
  • 幅広い使用環境
    ⇒モニターはiOS、 Android、Windows、Macに対応。アプリやビューワーはダウンロードできます。
  • PITASOFT社製のバリエーション豊富な車載カメラ
    ⇒ラインアップは1カメラ型、2カメラ型、IR(赤外線)、防水、GPS 、Wi-Fi などの機能が豊富です。

●BlackVue アプリ導入のメリット

クラウドサービス●BlackVue Over The Cloudを提供
・Wi-Fi経由でCloud接続
・動画の共有、Wi-Fi経由のファームウエアアップデート、通知
・iOS/Android対応
・いつでもどこからでも愛車を監視
・ライブビュー、緊急アラーム、GPS追跡、双方向音声通信、動画バックアップ、リモート動画再生
・BlackVue App (iOS/Android) とBlackVue ビューワー (Windows、Mac OS) で利用可能

広い使用環境●お使いのWindowsやMac OSパソコンから車両の動画を閲覧したりドライブレコーダーの設定を管理できます。
・数百件の録画ファイルから簡単に検索出来ます。
・ピクチャー・イン・ピクチャー、GPS、Gセンサーのデータを可視化出来ます。
・シンプルな操作で画像のズーム、キャプチャー、音声削除など様々な機能を実行できます。

●カメラのバリエーション
cameras

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■IOT 2020 ソリューション

ニュースペースデザインでは、今後必要性が増大する安心・安全な環境整備に向けて、人、車両、オフィスをシームレスに接続可能なソリューションを提案しています。
IOT2020イメージ図

*IOT : Internet Of Things (モノのインターネット)

IOT-ボディカメラ●期待される用途例

・東京オリンピックに向けてのセキュリティ強化
・対岸の火事ではなくなるテロ対策
*写真右は警備に欠かせないボディカメラの例
・セクハラ・痴漢への対策
・業務効率の改善

●オフィス向けセキュリティカメラ

・SDカードで録画可能な DVR (最大2 個のSDカード) + 1個HDD(最大2TB)
オフィス向けセキュリティカメラ・ネットワーク対応
・2つのSDカードを完全にミラーリング
・SDカードの再生は指定したPCのみで再生可能
・Analog HD / TVI / CVI / IP カメラサポート
・バックアップ用のスーパー・キャパシター(オプション)
・2/4/8CH 対応
・GPS オプション

●高周波 & GPS応用技術
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近年は、高周波の回路もLSI化され開発期間が短縮されている一方で、高周波部分を含む製品レベルでの
送受信の信頼性、高受信感度等を確保するには、高周波アナログ技術が必須です。
弊社では、デジタル放送、GPS受信に関して、受信感度、S/N , NF のパラメ−タを最適の状態にするための回線設計、PCB実装やグラウンド配線の最適化などについての設計・評価・コンサルティングを得意としております。
また、GPS受信機を搭載した製品は、ナビゲ−ション、携帯電話を始めとして拡大しつつあります。GPSモジュ−ルを製品に組み込む場合、デジタル回路の高調波がGPSの受信に影響を与え、受信感度が極端に悪くなります。
弊社では受信感度向上のための構造、シ−ルド、PCBのパタ−ンレイアウトの最適化をサポ−トします。

GPS ログレコーダ■開発実績

● GPS内蔵ログレコ−ダー
GPSと3軸加速度センサ−を内蔵し、音声、画像を記録できます。
「ライフログレコ−ダー」という、人間の行動パタ−ンを解析するためのシステムとして大学での研究用途に開発しました。
この技術は今後セキュリティ−分野、ホビー分野等に応用が期待できます。
舌の写真はドライブレコーダーに応用して走行をパソコンで再生したものです。

PCでの再生●GPS内蔵小型ドライブレコーダー

  • GPS受信器とビデオカメラの一体化
  • 超小型を実現する高密度実装(手のひらサイズ)
  • 長時間記録(35時間連続記録:32GB SDHC使用時)
  • 再生映像、音声とGoogle mapの同時表示、再生が可能
  • 市販地図へのプロット
  • データ転送の無線化(無線LAN、Wifi)
  • 防水ケース
  • 豊富なアタッチメントにより自転車、バイク、車、業務用車両、ヘリコプター、ラジコンに装着可能

小型サイズにビデオカメラとGPSを内蔵● 高密度実装技術

約2.5cm x 3.5cm x 9.5cmの超小型ケースにGPS受信器、CPU、AVプロセッサ、カメラ、マイク、メモリ、バッテリーケースが収められています。

高周波を使用するGPS受信器の高感度を保った上で、小型化を実現するために、CPUやメモリーのクロックの高調波の影響を可能な限り排除し、かつ各部品のレイアウトを最適化しました。

■ GPS内蔵超小型ドライブレコーダー応用例

主にアウトドアスポーツ、旅行などを対象としたコンシューマ用途とセキュリティ、運行管理、取材、中継などの業務用途への応用が進められています。
GPS内蔵超小型ビデオレコーダーの応用例

■ 業務用途アプリケーションの事例

●移動/ 携帯用ビデオカメラ:⇒GPS、カメラ、マイク、マイクロSDの一体化で超小型化

バイク、車、ヘリコプター等 業務用電源、コネクターに対応します。
白バイにも導入されました。
移動時の映像、音声と共に位置情報をメモリーに記録します。

●運行管理システム タクシー、運送業、物流:⇒データを無線による自動転送

映像、位置情報を遠隔の拠点に無線で転送し、 運行の情報を自動で記録できます。

●現場でのモニターシステム:⇒高画質のメリットを生かしたシステムの発展性

遠隔地で、映像データ、音声データ、GPSデータのモニター及びアラートを受信できます。

●ログ収集 解析システム:⇒記録した映像、音声、GPSデータの編集機能

映像データ、音声データ、GPSデータの取り出し、編集と地図へのプロットができます。

●セキュリティシステム:⇒35時間の長時間連続記録、 上書きモードではエンドレス記録

遠隔地で、映像データ、音声データ、GPSデータのモニター及びアラートを受信できます。

●スマホリンクステム:⇒GPS情報+ビデオカメラのデータをWi-FiでiPad等に自動転送

各種スポーツ教室や自動車教習所での指導や、セキュリティ分野で効果を発揮します。

業務用・法人向けの商品の詳細はこちらをご覧下さい。詳細

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●スマートフォンアプリ開発技術
line

iPhoneやAndroid携帯に代表されるスマートフォンは急速な勢いで世の中に浸透しつつあります。
最近では企業のスマートフォンに対する取り組みも多く目立ち、これからのビジネスシーンにおいて重要な要素の一つとなることも予測されます。
ニュースペースデザインではこれまでの様々なプラットフォーム上での開発実績を活かし、シンプル且つ分かりやすいソリューションを提供いたします。
また、開発だけではなく企画から参加し、様々な分野のiPhone・Androidアプリの企画・開発を行います。

■開発実績

データロガー(GPS、加速度、動画、音声)
画像、音声モニター
ドライブレコーダー
音声認識、音声合成、
音声圧縮、伸長
画像認識
など

●OS & チップ組込み技術
line

各種CPU、RTOSに対応した組み込み(エンベデッド)ソフトの開発および技術コンサルティングを受託しております。
民生AV機器の中でも大規模なシステム開発である、デジタル衛星放送のセットトップボックス(STB)開発のプロジェクトマネージャの実績が活かされています。
基本的な開発プロセスとしては、エミュレ−タ、CHIPメ−カからの評価ボ−ド、開発用ボ−ドを使用し、ソフトを開発します。

■開発実績

●OS:

Linux、STMicro OS、Android、
Windows CE、Windows Mobile

●CPU:

STMicro、ARMコアベ−スCPU、
TI、FreeScale

●Module:

ARIBスタック(日本国内:地デジ向け)
限定受信スタック ( B-CAS、 その他)
インタ−ネットラジオ、Hi-Fiオーディオ
MPEGオーディオ/ビデオプレーヤー
無線LAN ( 802.11b /g /n )
WiFiアクセスポイント、Meshアクセスポイント、アウトドアWiFi
USBストリ−ミング・バーチャル・ファイルシステム
Voice Over IP Phone、WiFi VoIP Phone
TI、旭化成、新潟精密のなど高解像度DAコンバ−タ

●デジタル放送技術
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全世界で放送のデジタル化が進み、地上波、衛星、ケ−ブル、インターネットなどの媒体全てにおいて、高圧縮率と高品質が実現されています。
弊社では、世界各国の規格に準拠するデジタル放送受信機の開発と技術コンサルティングを受託しております。
海外メ−カ−との協業を含め優秀なエンジニア集団のネットワークにより、迅速で高品質なサービスをご提供いたします。

■対応する放送規格

●ARIB規格、ISDB規格(日本・南米・アジア・アフリカ)
●DVB規格(欧州)
●ATSC規格(USA) など

■開発実績 -- Hi-Vision Set Top Box

Hi-Vision セットトップボックス● DEMUX PSI/SI PID フィルター
DEMUXは、多重化された情報の中から必要は情報を取り出す処理です。
PSI/SI PID フィルターは、多重化されたストリ−ムの中身を知るための情報で、この情報によりSTBがどういう動作をするかを決定します。 ARIB , DVBにより規格化されています。

●限定受信 CAS
CAS( Conditional Access System )は視聴者に課金するためのシステムで、契約した番組のみが視聴できるようにする処理です。日本では B-CAS , 世界各国では、NDS , NAGRA、 IRDETO、 CONAX 等々の方式があります。

●スマ−トカ−ドインタ−フェイス
 b)の限定受信の1部として構成されますが、SCの中に契約情報とその契約情報に基づき、番組をデスクランブルする鍵を取り出します。規格としては、ISO 7816があります。

●オ−ディオ・ビデオ高品質化
低価格品からハイエンド商品まで多くの製品にオ−ディオ回路が搭載されております。
製品のより良いオ−ディオ段を構成するには、以下のようなノウハウが必要となります。

  • クロックのジッタ−低減
  • オ−バ−サンプリングによるデ−タ補間
  • アナログステ−ジの最適なPCBレイアウト
  • 使用コンポ−ネントの選択
  • 急峻な音源の立ち上がりに対応可能な電源

ニュースペースデザインは製品のコンセプトに応じた音作りと、チュ−ニングを行なうための開発から評価までを提供します。

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●IPストリーミング技術
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IPストリーミングプレーヤーIPストリーミング技術が普及し、世界の1万局以上のインターネットラジオ放送を無料で聴けるようになりました。
弊社では手軽にPC内蔵のスピーカを通して聴くのではなく、Hi-Fi オーディオ装置の一部として楽しむライフスタイルに最適な、高品位パ−ツを使用した高音質ストリ−ミングプレ−ヤを開発、お客様のニーズに合わせたカスタマイズ設計を受託しております。

■開発実績

● Hi-Fiインターネットラジオ
インターネットラジオ弊社開発のHi-Fiインターネットラジオはハイエンド・オーディオ機器に用いる高品位DAコンバータなどのパーツを使用して、PCだけでは再生できない高音質のインターネットラジオを実現しました。
ブロードバンドのインターネット環境があればPCは不要なので簡単な操作で楽しめます。
光出力を備えた機器と接続すれば、高音質DAコンバータとしても使用できます。

● データベ−ス構築
世界で1万局以上あると言われているIPラジオ放送局は、開局、閉局の頻度が激しく、以前聴いた放送がなくなっているケースもよくあります。便利な点としては、ジャンル毎、国毎に放送局の選別が可能で、ある特定のジャンル、地域の放送局のみを選択して聴くことが出来ます。
ユーザーがIPラジオの電源をONにすると、IP経由で放送局のデータベースをダウンロードする動作をしますが、弊社では、現在稼動している放送局だけの中から好みのジャンルや国を選択して受信可能とするデータベースとサーバーを構築しました。アナログのFMチューナーなどでいうとスキャンと同じことを自動で行なう仕組みです。

地球儀インターネットラジオ● IPストリ−ミング
音楽再生時は、放送局から1対1でストリ−ミングし、IPラジオ内にあるバッファに蓄積して、再生します。
バッファの管理方式により、ネットのトラフィックが多い場合でも途切れることなく再生します。

●地球儀IPラジオ
世界の放送が聴けるインターネットラジオの特徴をそのまま活用して、地球儀とラジオが一体になった装置を開発しました。
地球儀上の希望の位置をタッチすると、その国の音楽やニュースが選局されたり、選局されている国が地球儀上にハイライトされます。
実用新案(第3148963号)登録済みです。

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●技術認定代行 & 信頼性試験代行
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近年は、ホーム用機器、車載機器及びモバイル機器も無線機能を搭載するAV機器が多くなりました。
また、市場導入するまでの期間も短縮する必要があります。
ニュースペースデザインでは、タイム to マーケットを短縮するための技術認定試験の代行を致します。
技術認定を迅速に終了するためには、予備試験にて各試験項目を予め測定し、基準内に入っていることが重要となります。認定試験の期間短縮と費用削減を提供いたします。

各種技術認証■対応実績

●Wi-Fi 認証、TELEC、VCCI、PSEなど
●輻射ノイズなどの認証業務

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